レヴォーグにアルミテープチューン施行Ⅰ

トヨタの特許アルミテープチューンを皆さん聞いた事あるかと思います。
なんでもボディに帯電した静電気を空気中に逃がす事により、走行中の空力バランスを変化させ直進安定性、回頭性に影響を及ぼすというものらしいです。
詳しくはトヨタの特許をお読みいただくかResponseの記事citrusの記事を参照して頂くと良くわかるかと思います。

以前から気になってはいたのですが、今回やっと試してみましたのでBlogにアップさせて頂きます。はたして効果のほどは??

まず用意するものとして導電性のアルミテープが必要です。お値段を考え今回は
「TERAOKA 導電性アルミ箔粘着テープ NO.8303 10mmX20M」 を購入しました(粘着剤もアクリル系導電性の為性能もばっちり・お財布にも優しいといい事づくめ)。
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貼る場所ですが一番効果が解りやすいと言われている、ハンドルコラムの下にまずは貼って様子を見ようと思います。

根が大雑把なもので適当に張り付けた写真がコレです。
レヴォーグ アルミテープチューン

貼る前の写真
アルミテープ貼付け前

さっそくドライブです。往復約40Km普段の燃費は10Km~11.5Km位です。
ちなみに田舎の為基本渋滞無し、信号少な目の一般道、レヴォーグ2.0GTSです。



燃費は・・・11.8Km誤差範囲であり、しかも燃費を意識して走ってしまった様な気もします(レヴォーグの2Lはアクセルの踏み方によって燃費が大きく変わります)、今回の検証では変化なしという結果でしょうか?

走った感想
他の方が言うような劇的な変化を(鈍感な)私は感じる事が出来ませんでした、もしかすると感性の良い人が乗れば解るのかも知れませんが残念な結果となってしまいました。
しかし、テープを貼る前と後で鈍感な私でも感じた変化が3点あります。
Ⅰ.アクセルオフでの空走距離が長くなったような気がする。正確に測定をした訳では無いのですが、他のサイトの方でも同じように感じている方がいらっしゃいました。
Ⅱ.シフトダウンをした時のショックが少くない。
Ⅲ.低速での定速走行時以前はギクシャクしてしまったのがギクシャクせずにすんなり走れる。
以上3点が今回アルミテープを貼りつけた前後での個人的な感想です。
もっと劇的な変化を期待していただけにちょっと残念な結果となってしまいました。

これではオカルトチューンの域を出ていません。ただのプラシーボ効果かもしれないです(T_T)
次回は車外にもアルミテープを貼りつけて検証をしてみたいと思います。





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